よくある質問

ka-shakyo

社会福祉協議会に寄せられる、よくある質問と回答を掲載します。

社会福祉協議会について

Q
社会福祉協議会(社協)とはどんな組織ですか?

社会福祉協議会(社協)は、地域の皆さんが安心して暮らせるよう支援する福祉の団体です。
相談対応や地域活動の支援、ボランティアの推進などを行っています。
国や市町村と連携しながら、地域住民・関係団体と一緒に福祉のまちづくりに取り組んでいます

Q
市役所や役場とは違うのですか?

社協は行政機関ではなく、社会福祉法人(民間法人)です。
ただし、行政と密接に連携しながら事業を行っており、行政の制度につなぐ役割や、制度では対応しにくい地域の困りごとを支援しています。

相談について

Q
どんな相談ができますか?

次のような相談を受け付けています。

  • 生活やお金に関する困りごと
  • 高齢者や障がいのある方に関する相談
  • 子育てや家族の悩み
  • 介護や福祉サービスの利用について
  • 近所付き合いや地域での困りごと

「どこに相談したらいいか分からない」という場合でも、まずはご相談ください。

Q
相談は無料ですか?

はい、原則無料です。必要に応じて、専門機関や行政窓口をご案内することもあります。

Q
秘密は守られますか?

はい。相談内容や個人情報は、法律に基づいて適切に管理します。
ご本人の同意なく、外部に伝えることはありません。

ボランティアについて

Q
ボランティアは登録が必要ですか?

活動内容によって異なります。
継続的な活動や団体での活動を希望される場合は、ボランティアセンターへの登録をお願いしています。
一方で、行事のお手伝いや単発の活動など、登録なしで参加できる活動もあります。

Q
どのようなボランティア活動がありますか?

たとえば、高齢者や障がいのある方を支える活動、子どもや子育て世代を応援する活動、地域の見守りや行事のお手伝いなどがあります。
ご本人の希望や状況をお聞きしながら、無理のない形で関われる活動をご案内しています。

Q
単発での参加や短期間の活動はできますか?

単発で参加できる活動もあります。
「継続的な活動は難しいけれど、できるときに関わりたい」という方もいます。
活動内容や時期によって参加方法が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

Q
特別な資格や経験は必要ですか?

必要ありません。多くの活動は、初めての方でも参加できます。
必要な場合は、事前に説明や研修を行います。

寄付・会員について

Q
賛助会員・特別会員とは何ですか?

社協の活動に賛同し、会費で地域福祉を支えてくださる方・団体・企業です。どなたでもご加入いただけます。

Q
寄付はどのように使われますか?

地域の見守り活動や福祉サービス、子ども・高齢者・障がい者支援などに活用されます。

Q
少額でも寄付できますか?

寄付に金額の上限や下限は設けていませんので、ご自身のご負担にならない範囲でお気持ちの金額をお寄せいただけます。少額の寄付でも、地域の支え合いの輪を広げる大切な力になります。

Q
寄付金の使いみちは指定できますか?

寄付金の使いみちについて特にご指定がない場合は、嘉手納町社会福祉協議会が行う社会福祉事業全般に活用させていただきます。
また、高齢者支援や子ども支援など、特定の事業への活用をご希望される場合は、寄付者のご意向を尊重し、可能な範囲で対応いたします。
ただし、事業の状況や会計上の理由により、ご希望に沿えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Q
寄付した内容は公表されますか?

寄付者の意思を尊重し、公表の可否をお選びいただけます。承諾がない限り氏名・金額などは掲載しません。

Q
寄付をすると税制上の優遇はありますか?

社会福祉法人への寄付は、税制上の優遇措置の対象となる場合があります。
適用の有無や内容は、寄付される方の状況によって異なりますので、詳しくは税務署や税理士などの専門機関へご確認ください。

サービス・事業について

Q
社協のサービスは誰でも利用できますか?

事業によって対象は異なりますが、地域にお住まいの方が利用できるサービスが多くあります
詳しくはお問い合わせください。

Q
利用するには申請が必要ですか?

事業によっては、事前相談や申請が必要です。まずはご連絡ください。

Q
車椅子を借りることはできますか?

嘉手納町に在住している人なら借りられます。
介護保険を利用している方は、介護保険制度が優先されますので、担当のケアマネジャーさんに相談してみてください。(長期利用の場合)

赤い羽根共同募金について

Q
赤い羽根共同募金とは何ですか?

赤い羽根共同募金は、地域の福祉活動を支えるための募金運動です。
集められた募金は、高齢者・障がい者・子ども・地域活動など、身近な地域の福祉のために使われます。

Q
募金は何に使われますか?

嘉手納町内で集められた募金の多くは、翌年度の嘉手納町内の福祉活動に使われています。目安として、おおよそ7割程度が市町村での活動に配分され、

残りは、

  • 県内全体で取り組む広域的な福祉活動
  • 災害が発生した際の支援(災害時拠出)

などに活用されます。

Q
募金はいくらからできますか?強制ですか?

赤い羽根共同募金は、強制ではなく、任意の募金です。金額に決まりはありませんが、目安となる金額を定めています。ご無理のない範囲で、お気持ちに応じてご協力ください。

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